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長野県佐久市 佐久市癒しの森~healing~

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佐久市は群馬県と接する長野県の東の玄関口。千曲川流域には佐久平が広がり、北に浅間山、南に八ヶ岳連峰や蓼科山を望み、東に妙義荒船佐久高原国定公園に抱かれた自然あふれる高原都市。
森林セラピーの基地は市の北東部と南西部の2カ所に分かれ、その1つは上信越白動車道佐久PAと接続するスマートICを出るとすぐという車でのアクセスに恵まれ、冬期はスキー場が開設される平尾山周辺の「平尾の森」。そしてもう1つは、市の南西部にあり、開湯300余年の歴史を誇る春日温泉周辺の「春日の森」平尾の森には3路線、春日の森には4路線の計7路線のウォーキングロードが整備されている。

基本情報

認定時期  2006年10月
問い合わせ先  ・佐久市役所 健康づくり推進課 0267-62-3196
公式HP  別窓で開く森林セラピー|佐久市ホームページ
森林  カラマツ林
代表的な樹種  カラマツ、アカマツ、コナラ、ヤエガワカンバ
ロード数  7(うちバリアフリーロード:1)

ロードの情報

名称 標高 レベル 歩行時間 歩行距離
ファーブルの小径 最高851m 最低830m らくちん 1時間 2.5km
平尾山公園東側に位置するコナラ、クリ林に囲まれたチップ敷のロード。カブトムシやオオムラサキなどを育成するカブトムシドームがある。
水辺の小径 最高945m 最低890m らくちん 15分 0.7km
平尾富士への登山口に位置する。起点周辺にある湧水によってできた竜神池は野生生物に配慮したビオトープ空間になっている。
ジリの木の小径 最高1171m 最低1150m らくちん 30分 1.3km 
望月高原にあり、本州では佐久地域にのみ分布するヤエガワカンバの大木を見ることができる。浅間山、佐久平、平尾山の眺望もよい。
カラマツ谷の小径 最高1151m 最低1053m らくちん  40分 1.6km
カラマツやアカマツが美しいセラピーロード。マツヨイグサ、フシグロセンノウ、キツリフネ、ツリフネソウなどが咲く野草の宝庫。
駒の小径 最高1250m 最低1154m  らくちん 40分  1.6km 
ジリの木の小径と駐車場を連絡するセラピーロード。カラマツやアカマツに囲まれたロードの先には泉源連峰を見渡す草原が広がる。

カレンダー


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森林セラピー
     
ヤマツツジ  

 
グリーンシーズン      

残雪期           紅葉     

宿泊モデルプラン(1泊2日)

広大なカラマツ林を歩いて森林セラピーでリフレッシュしながら、自然療法により人間が本来もっている治癒力を引き出し健康を取り戻す。佐久の歴史を知るとともに、地域住民との交流を通し、食、風土、ふる里を感じるプログラム。

⇒【春日の森宿泊プラン】詳しくはこちら。

日帰りモデルプラン

平尾山公園とセラピーロードを結ぶトレッキングルートを歩き、
平尾山公園の特徴である昆虫と触れ合いながら1日を過ごす。
初心者におすすめの森林セラピーコースだ。

⇒【平尾の森】プラン 詳しくはこちら
⇒【春日の森】プラン 詳しくはこちら

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佐久平ハイウェイオアシス「パラダ」

ttl_sub3_saku.jpg夏は自然体験、冬はスキー場として楽しめる自然体験ゾーン。子ども向きには遊具で遊べるキッズランドやフィールドアスレチックなどが人気。背後の平尾山は昆虫の宝庫で、高さ14mのドームの中で数1000匹のカブトムシを観察できるカブトムシドーム(開設は夏期のみ)や、昆虫探検やネイチャークラフト、標本教室などの体験学習プログラムを実施する昆虫体験学習館もある。森林セラピーの拠点施設でもあり、「森林セラピー日帰りツアー」なども実施している。

電話:0267-67-8100
HP:LinkIconhttp://www.saku-parada.jp/

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春日温泉 国民宿舎もちづき荘
ttl_sub1_saku.jpg春日温泉は延宝年間(1673~1681年)開湯で、「万病に効果著しきこと他に比いなし」といわれる名湯。地区の特産である鉄平石を敷き詰めた岩風呂や浅間連峰を一望する滝風呂、超音波風呂などがあり、飲用もできる良泉を源泉かけ流しにする。料理は蓼科牛すき焼きを中心にした和食で、鯉料理も用意する。29室の客室は全和室。

電話:0267-52-2515
料金:日帰り入浴は500円
1泊2食7,500円~

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「佐久市癒しの森~healing~」では、「セラピー弁当」、「セラピーランチ」といった名称では扱っておりませんが、佐久の食材等を使用したお食事をご用意しております。 (要事前予約)
佐久の産物(「佐久鯉」等)や季節の食材を使用し、塩分・カロリー控えめで、バランスの取れたお食事です。
なお、「佐久市癒しの森~healing~」には、2つの森があり、それぞれのコア施設でお食事の内容が異なります。 「春日の森」では、「ぴんころ御膳」及び「ぴんころ弁当」を、
「平尾の森」では、「平尾の森御膳」をご用意しております。

「ぴんころ御膳」、「ぴんころ弁当」について

(1)「ぴんころ」という名前の由来
健康のまま長生きし、天寿を全うする意味の「ピン・ピン・ コロリ」にあやかっています。

(2)「ぴんころ御膳」
saku_pinkoro_gozen.jpg「ぴんころ御膳」は、市民の生活習慣予防と、健康づくりの推進を図ることを目的として考案されました。 料理の基本的なコンセプトは、四季折々に佐久で生産される食材を使用し、栄養価のバランスを考慮しながら、1食のエネルギーを600kcal~700kcal、塩分を3~4gに抑え、佐久に伝わる料理(「佐久鯉」の料理等)を盛り込んだ御膳です。 料金は3,240円です。

(3)「ぴんころ弁当」 
saku_pinkoro_bentou.jpg「ぴんころ御膳」を、より広く地域や家庭に広げるために考案されました。 料理の基本的なコンセプトは、上記「ぴんころ御膳」と同じです。
料金は800円です。

「平尾の森御膳」について

hiraonomorigozen.jpg健康食として優れている「そば」(※1)と、佐久地方で長寿食として食べられてきた「佐久鯉」を中心に、佐久で生産される食材、季節の食材を使用し、エネルギー量や塩分を抑えバランスよく献立を設定しております。
※1 「そば」は、ミネラル類、ビタミン類、良質のタンパク質を豊富に含み、各種の成人病を予防する効果がある食品です。

観光施設

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創造の森「駒場公園」内にある佐久市立近代美術館は、横山大観や平山郁夫など近代美術の巨匠たちの秀作を展示。ほかにも、現有する国内最古級の洋風学校建築の旧中込学校、宇宙・地球・生命をテーマにした科学館佐久市子ども未来館など見どころ満載。

日帰り温泉

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佐久市の西部、御牧ヶ原高原にある望月温泉みどりの村は、各種スポーツ施設を備える宿。望月地区ののどかな里山の高台には日帰り温泉施設、布施温泉がある。いずれも眺望のよい露天風呂を備えた風呂が自慢。「春日の森」散策後の日帰り入浴所として利用するといい。
・みどりの森
電話:0267-53-3231
営業:11:00~20:00
定休:無休
料金:500円
・布施温泉
電話:0267-53-0181
営業:10:00~20:00
定休:水曜(祝日の場合は翌日)
料金:500円