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宮城県登米市 登米ふれあいの森

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登米市は、伊達支藩の城下町として栄え、明治時代の一時期には県庁が置かれたところ。現在でも当時の町並みや洋風建設が残されることから「みやぎの明治村」と呼ばれる。
登米ふれあいの森は、登米市街地の東の山間部にあり、コテージやキャンプ場などを備える登米森林公園が入口になる。セラピーロードは、公園の東側に全8コースが整備されている。1コースごとは短いが、周回路のためいくつかのコースを組み合わせて歩くことができるのが特徴。
森林内は、スギ、コナラ、エゴノキ、タニウツギ、マユミ、タガネソウ、ツツジなど、77科359種の維管束植物が確認された植生豊かな地で、四季折々の景色の変化も楽しみ。

基本情報

認定時期  2008年4月
問い合わせ先  登米町森林組合総合事務管理課 0220-52-2075
公式HP  別窓で開く登米町森林組合
森林  針葉樹、照葉樹
代表的な樹種  スギ、マツ、クリ、コナラ、エゴノキ、タニウツギ、マユミ、ニシキギ
ロード数  8(バリアフリーロードなし)

ロードの情報

名称 標高 レベル 歩行時間 歩行距離
ぽんぽこたぬきの道 最高368m 最低346m らくちん 15分 280m
スギを中心とした林層で、とよあしはらの道(湿生植物園)から奥に入るセラピーロードを最奥部に位置するコース。
ことりの道 最高362m 最低242m しっかり 45分 549m
森林セラピー基地入り口から展望広場までを最短で結ぶ健脚向きコース。つつじの道やおちばの道に通じる。
つつじの道 最高362m 最低217m らくちん 1時間 858m 
途中におむすび山広場があり、展望公園でことりの道と合流し、終点では稜線沿いのおちばの道に通じる。
おちばの道 最高378m 最低337m らくちん 1時間30分 880m
登米ふれあいの森のメインロード。樹齢60年を超す大径木の雑木林があり、ロード付近中央にはタニウツギのトンネルがある。
やすらぎの道 最高369m 最低302m  らくちん 1時間  436m 
車道とおちばの道を結ぶコース。おちばの道を経て展望公園に向かうと開放感にあふれ、足取りが軽くなる。
まつぼっくりの道 最高369m 最低342m  らくちん 15分 155m
開放的なとよあしはらの道(湿生植物園)からさらに奥に入った森。復路は同じコースを戻る。
コニファーの道 最高372m 最低342m  らくちん 15分 369m 
やすらぎの道とおちばの道の分岐点にあり、スギ林を抜けると、ロード中央の芝生広場には日本の主要な針葉樹が植栽されている。
とよあしはらの道 最高410m 最低348m  らくちん 30分 440m 
この地方にある湿生植物を移植し、自然のままに残した湿生植物園を周遊するロード。

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登米森林公園

ttl_sub_sinrin.jpg登米ふれあいの森の中核基地。5棟のコテージやフリーサイトのキャンプ場を中心にした施設で、コテージ利用は1棟を5人で利用した場合、1人1600円(入園料込み)と格安。寝具のレンタルやシャワーなども備える。園内には木製遊具もあり、家族連れにも人気がある。管理棟にはコインシャワーが備えられているので、ウォーキングで汗をかいたら、ここで汗を流してから帰るのもいい。

電話:0220-52-3482
営業:9:00~17:00
定休:火曜

森林散策と炭アート作り

fig_sub_sumiart.jpg登米ふれあいの森には、「ノルディックウォーキング」「森林セラピーツアー」「森のチカラいただき!樹林気功にもチャレンジ」など、季節に応じて楽しめる体験コースがある。なかでも人気があるのが、森林の中にある昔ながらの炭焼き窯で作られた炭を使った「炭アートづくり」。森林の中には木の実や葉っぱなど、創作意欲をかき立てる素材がいっぱい。お気に入りを集めて飾り付ければ、とっておきのおみやげになる。 

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追分温泉
fig_sub_onsen.jpg登米市の中心、登米大橋から約14kmの登米市の南東、石巻市側にたたずむ山奥の一軒宿。昔はランプの宿だったといい、古い校舎をイメージした建物には、湯治宿のような雰囲気が漂う。風呂はカヤの木造りで、内湯に熱湯とぬる湯の2つの浴槽がある。館内を飾る木の内装や家具も心地よい。山間部にあるが、南三陸に近いため、食事には旬の山海の幸が並ぶ。日帰り入浴(300円)のみの利用もできる。 

電話:0225-67-3209
料金:1泊2日5700円~

おみやげ

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登米の名物は瓦せんべいと油麩。市内には油麩の煮ものや、これを丼にのせた油麩丼などを出す飲食店もあるので昼食に利用するのもいい。登米町森林組合では、特産のシイタケを利用した椎茸麺や木炭・竹炭・木酢液・竹酢液などの製造・販売も行う。

野鳥散策

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登米市の西北、栗原市との境に広がる伊豆沼と内沼は、日本では釧路に次いで2番目に指定されたラムサール条約登録湿地。7月下旬~8月下旬には湖面を覆うハスの花の名所になり、遊覧船も運航される。冬は日本最大の渡り鳥の越冬地で、白鳥の姿が多い。

観光施設

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「みやぎの明治村」散歩は、登米市の観光の目玉。旧登米高等尋常小学校校舎であった教育資料館は擬洋風建築で、白いバルコニーが印象的。旧登米警察署庁舎でもあった警察資料館には湯治の留置所も残されている。県庁跡の水沢県庁記念館も見ごたえがある。