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長野県山ノ内町 うるわしの森 志賀高原

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志賀高原は、長野県の北東部、群馬・新潟・長野の3県にまたがる上信越高原国立公園の中央に位置する山と原生林と湖の高原。
2000m級の山々に囲まれた起伏に富んだ地形は、志賀山の火山活動によって生まれたもので、大小70余りの湖沼や湿原が広がり、1000数種類に及ぶ動植物が生息する自然豊かな地。
森林セラピー基地「うるわしの森 志賀高原」一帯は、冬は日本最大級のスキーリゾート地としてにぎわうところ。しかし、山々に緑が戻ってくるとハイカーたちの姿が増える。
なかでも志賀高原の自然を満喫できるのが5本のセラピーロード。エリアは広域にまたがり、原生林の森や湿原、湖沼などを巡る変化に富むコースが設定されている。

基本情報

認定時期  2008年4月
問い合わせ先  ・山ノ内町農林課耕地林務係 0269-33-3112
 ・志賀高原観光協会 0269-34-2404
 ・志賀高原ガイド組合 0269-34-2133
公式HP  別窓で開く森林セラピー|山ノ内町公式サイト
森林  亜高山針葉樹林
代表的な樹種  コメツガ、オオシラビソ、クロベ、ミズナラ
ロード数  5(うちバリアフリーロード:1)

ロードの情報

名称 標高 レベル 歩行時間 歩行距離
サンシャイントレイル・水無池コース 最高1487m 最低1379m ふつう 1時間30分 4.3km
志賀高原で2番目に大きな琵琶湖や蓮池を周回する広葉樹林コース。数多くの湖沼や湿原が点在し、湿生植物や高山トンボが豊富。
自然探勝コース 最高1648m 最低1482m ふつう 1時間30分 3.7km
志賀高原の自然がすべて凝縮されたコース。県の天然記念物の田の原湿原や田の原の天然カラマツなど、見どころ満載。 
池めぐりコース 最高1920m 最低1560m しっかり 4時間30分 9.2km 
神秘な大沼池と四十八池湿原をめぐる自然豊かなコース。手付かずの原生林の森は動植物も豊富で、ワタスゲが咲く渋池も美しい。 
奥志賀白樺苑路コース 最高1506m 最低1461m らくちん 1時間20分 3.3km
志賀高原の奥座敷に広がる、典型的な多雪積地帯のブナ・ミズナラの巨木の森をめぐるコース。紅葉の美しさは絶景。

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積雪期                   積雪期

   
   残雪期     

日帰り『こもれ陽に抱かれて 自然探勝コ一ス』

0269-34-2133(志賀高原ガイド組合)

内容

志賀高原自然保護センター集合
→オリンピック・パラリンピック資料館見学
→蓮池→蓮池スキー場→長池→三角池→田の原湿原
→木戸池(途中、森の観察会、森林リラクゼーション、ストレッチを森で体験)
→志賀高原自然保護センターへ

昼食は、エコ弁当。

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志賀高原自然保護センター

fig_sub1_yamanouchi.jpg蓮池にある志賀高原総合会館98に併設されたビジターセンター。館内では立体模型やパネルを使って、志賀高原の自然をわかりやすく紹介。トレッキングや花の開花情報なども案内してくれる。「四十八池・大沼池コース」「自然探勝コース」など、さまざまな ガイドツアーも行っている。

電話:0269-34-2133
営業:9:00~17:00(季節により変動あり)
定休:無休
料金:無料

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歩いた後は温泉へ
fig_sub_aruitaatoha.jpg志賀高原工リアの温泉は、幕岩温泉、丸池温泉、蓮池温泉、志賀山温泉、発哺温泉、たがまがはら温泉、木戸池温泉、熊の湯温泉、ほたる温泉などがあり、日帰り専用施設はないが、宿で日帰り入浴ができるところも多い。にごり湯の硫黄泉が多いのが特徴で、露天風呂を備えるところも多い。
0269-34-2404(志賀高原観光協会)

観光施設

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江戸安政年間に建てられた豪雪地帯の民家を移築・復元した民俗資料館、豪雪の館、地元山ノ内町出身の南画家、児玉果亭の作品やローマン・グラスと江戸・明治・大正期のガラスなどを常設展示する志賀高原ロマン美術館(写真)などが、上林温泉に点在している。
0269-33-1107(山ノ内町観光商工課)

温泉

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志賀高原へのアクセス路となる国道292号沿いには、猿が入浴することで有名な地獄谷漁泉や、9つの外湯巡り(宿泊者のみ)が名物の渋温泉のほか、湯田中温泉、上林温泉、安代温泉、新湯田中温泉、星川温泉、穂波温泉、角間温泉など、名湯・秘湯が勢ぞろい。