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森林セラピーを学ぶ・広める

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森林セラピーソサエティでは、資格制度・通信教育制度を制定し、安全・安心に森林セラピーを実施できる案内人を育成しています。

森林セラピーガイドとは

『森林セラピーガイド』は、「森林を訪れる利用者に対して、森林浴効果が上がるような散策や運動を現地で案内する者」です。森林に関する環境科学的な知識に加え、森の癒し効果についての生理学的な知見を有する者で、利用者に対し、安心・安全な森林散策を確保し、森林環境内での歩行や運動・レクリエーション活動などを通して、正しい森林セラピーの方法を助言することが求められます。

森林セラピストとは

『森林セラピスト』は、「森林を訪れる利用者に応じて適切なプログラムを提供し、効果的なセラピー活動を指導する者」です。森林セラピーガイドとしての知識に加え、健康・心理についての専門的な知識と高いコミュニケーション能力を有する者で、利用者に対して、質の高い保養プログラムを提供し、森林セラピーの実践を指導することが求められます。

医師が同行しない場合、両資格者が接する森林セラピーの対象者は「健常者及び未病の者」です。 医師の指導なく直接的に医療・治療行為を行うことはできません。

森林セラピーガイド・森林セラピストの資格を取るには、年1回開催される筆記試験に合格ののち、2次試験(レポート提出等)の合格が必要でした。 森林セラピーソサエティでは、全国的な資格取得への対応を目指すため、2015年より筆記試験を廃止し、通信教育課程に全面移行いたしました。

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